ダイエットと運動
部分やせエクササイズ(おなか)
おなかの筋肉は大きく分けて、腹直筋と外腹斜筋の二つに分かれます。この二つの筋肉は日常生活でよく使われていますが、大きな力を必要としなません。特に下腹部に行けば行くほど動かす頻度が少ないので、肉がたまりやすくなってしまいます。
基本的に腹筋を鍛えればよいのですが、何も考えずに鍛えようとしてしまうと効率が悪かったり、腰を痛めてしまいます。以下に効率よく、腰やひざなどを痛めない正しい腹筋の鍛え方を解説します。
エクササイズの方法
効果的な腹筋の方法を紹介します。
効果的な腹筋
常に腹筋に意識を集中させましょう。頭が30センチ上がるくらいまでしか上体を起こさない意味はここにあります。こうすることで一回の腹筋運動のうちに腹筋に意識を集中している時間が長くなり、動きに無駄がなくなります。
1.仰向けに寝ます。
2.ひざを曲げ、胸の前で手を交差させます。
3.頭が30センチあがるくらいまで上体を起こします。(足に肘がつくほどまで起こす必要はありません。)
4.さらに上体を起こすときに左右にひねりを加えると、横腹の部分やせにも効果的です。