ダイエットと食事
ダイエットと食事(昼食)
昼食のポイント
昼食も朝食同様炭水化物を中心にして、タンパク質やビタミン、ミネラル類をバランスよく摂取しましょう。多く摂取してしまいがちな脂質を抑えることを意識してください。また昼食の量が少ないと間食につながってしまうため、腹持ちのいいものを食べるようにすると良いです。

お弁当のススメ
昼食は外食になってしまいがちですが、外食だと量や栄養バランスを調整しづらくなってしまうため、お弁当を作ることをオススメします。朝忙しくてお弁当を作る時間が取れないという人は、休日や前日の夜に作っておき、冷凍しておきましょう。解凍して詰めるだけなら、朝あまり時間が取れない人でもすぐにお弁当を作ることができます。
お弁当のおかず
お弁当のおかずのオススメは、脂少なめの肉や魚、煮豆、卵などです。魚は低カロリーのものが多く、また骨があるので食事をゆっくり摂ることができます。煮豆はタンパク質を多く含む上に食物繊維も豊富で、腹持ちも良い優秀なおかずです。また卵は必須アミノ酸がバランスよく含まれていて、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。
外食の場合
どうしても外食をしなければならない場合もあると思います。そんなときのために低カロリーのメニューと、逆に避けるべきメニューを紹介します。低カロリーのおすすめメニューはご飯を中心とした和食の定食系やそば・うどんなどです。特に安心なメニューは刺身の定食。焼き魚や煮魚は、魚種によっては注意が必要です。サバ、ブリ、ウナギなど脂ののった魚は避けましょう。また生姜焼きなどの肉系の定食は、量が少なければ大丈夫です。
一方避けたいメニューはパスタやサンドイッチ、ピザやオムライスなどの洋食系全般。また中華やカレーなども高カロリーです。これらは油をおおく使用しているため、ダイエット中のメニューには向きません。
